2016年09月01日

高麗人参の素晴らしき免疫活性・向上対策

“高麗紅参”の多様な作用

○身体の中(深部体温)は37.2℃が必要ってご存知でした?

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私たち人間は、周囲の環境の温度とは無関係に「深部体温」が一定の範囲に保たれている恒温動物です。(体温は皮膚表面の温度という意味です) 人間では、様々な生命活動に欠かせない「酵素類」が最も活発に働ける体内の深部体温は『37.2℃』がベストなのです。常に一定の高い体温を維持している生物の体内は、絶えず細胞が作り変わる、いわゆる「新陳代謝」を行っています。そのため赤ちゃんは体温が高く、老人は体温が低いのです。

新陳代謝においてエネルギー代謝を担当しているのが「ミトコンドリア」です。ミトコンドリアには温度依存性があり「37℃以上」でなければ活動が鈍ってしまいます。

【漢方薬の高麗人参は《新陳代謝》を改善し、深部体温をあげる】

私たちの身体を創っている60兆個の細胞1つ1つは活動のためのエネルギーを作るために、特に「ブドウ糖」を用います。ブドウ糖からエネルギーの素となるATPを造り出す過程は大きく分けて3段階あります。

解糖系      酸素を使わずにブドウ糖を分解する過程。
          ミトコンドリア内ではなく細胞質で行われる。         
TCAサイクル  ピルビン酸を分解してATPを作るための
          高エネルギー物質を生み出す過程。

電子伝達系    酸素を使ってミトコンドリア内でATPを
          作る過程。

高麗紅参はこれら3段階全ての各種酵素の活性を促しエネルギー産生を亢進させます。

★服用後2時間で20~30%の酵素増加(富山医薬大 大浦彦吉教授)★
このような体内代謝率の向上が『免疫活性』を促します。
【自律神経が体温をコントロールしている!!】
私たちは深部体温を『37.2℃』に保つため、常に体温調節をしています。

暑い日には汗をかいて気化熱を放出し、寒い日には肌や血管を収縮させ熱が外に出るのを防いでいるのです。この体温コントロールを担っているのが「自律神経」です。そのため自律神経失調症の人は暑くなったり、寒くなったり体温を上手に調節することができにくくなります。それは交感神経(興奮系)と、副交感神経(鎮静系)のバランスが取れ難くなるためです。そのため自律神経の調節はとても大切です。

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【自律神経~《交感神経》と《副交感神経》】

交感神経で身体が興奮したら、副交感神経で興奮を鎮めてリラックスさせる、というようにお互いがシーソーのようにバランス良く働く事で体内環境の安定が保たれています。

血液による体温維持
     
体温を維持するためのエネルギーは全身をめぐっている血液がもたらします。血液は、肝臓で変換されたエネルギーや筋肉で作られた熱エネルギーを全身の細胞に分配するのです。

血流障害の大きな原因
   
血流が途絶える大きな原因の1つが『交感神経の緊張』です。交感神経の緊張は『血管収縮』に作用するので全身の血液循環量が減少し、体温低下をまねいてしまうのです。

【自律神経調節作用を持つ唯一の薬草 高麗紅参】

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自律神経失調症を整える漢方薬は幾種類かありますが、そのどれにも高麗人参が入っています。しかし、高麗人参の中で6年根の高麗紅参が最も自律神経失調症に良く効きます。高麗紅参の作用は体内の「恒常性の維持」です。そのため下記にあげた3つのバランスが崩れかけた時に修復してくれるのです。

《自律神経バランス》
《内分泌(ホルモン)バランス》
《免疫バランス》


高麗紅参は〈体温〉だけでなく〈血圧〉〈脈拍〉〈体内水分量〉〈血糖〉〈血液の成分〉などを調節し、体内を最適に保つための働きを安定化させているのです。
高麗紅参の役目は以下に述べます。(高麗紅参七効説)

補気救脱…元気をつけて、脱力感から身体を助ける。慢性疲労の方
益血復脈…血を増やし、心臓を元気にする。低血圧、貧血、心臓が弱い方
養心安神…心と精神を安定化してくれる。ストレスや不安、自律神経失調症
生津止渇…体内の水分代謝バランスを安定化、腹水、糖尿病対策に
補肺定喘…肺(免疫)を補い、咳を止める。喘息やアレルギーを持った方に
健脾止瀉…胃腸を元気にして下痢を止める。 胃腸虚弱な方に
拓毒合瘡…解毒力を高めて、皮膚病を治す。 肝 機能低下や皮膚病の方に

高麗紅参の血液循環改善作用

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高麗紅参の血流促進効果はよく知られています。それは、高麗紅参ならではの血液の質改善の働きによるところですし、以下のような作用となります。

赤血球変形能改善作用

赤血球の形を変える能力を「変形能」といいます。この変形能が低下すると血液の流れが滞ってしまうのです。最も細い血管である「毛細血管」の直径は《3ミクロン》程です。赤血球の直径は《7ミクロン》ですからそのままで通過する事は不可能です。そこで赤血球は細い血管を通りぬける時に砲弾型に変形し、毛細血管を通過します。

高麗紅参は赤血球を柔軟な状態に改善、そして維持させる作用があるので全身の隅々まで血液がめぐるようになるのです。その結果、多くの細胞が熱エネルギーを産生するため『冷え』や『手足のむくみ』が改善するのです。

低体温は《免疫力低下》をまねく

先に述べましたように低体温に伴う交感神経緊張の状態が長く続くと免疫細胞の『顆粒球の増加』『リンパ球の減少』へと移行し、身体全体の『免疫力の低下』をまねいてしまう可能性が高くなります。 また血液の流れやホルモン系も活性化しないものですから、極度に症状が進行した場合は「体内代謝の不活性、体内老廃物の蓄積、水分バランスの不安定状態・・・」を生じます。

「体温の維持」「自律神経の維持」「ホルモンの維持」「免疫の維持」


これら全てのキーワードは『バランス』です。一方の活性が高まり過ぎても駄目で、双方が程々に活性と鎮静を繰り返すことが大切なのです。これら全てに『バランスを整え、かつ安定化』に作用する高麗紅参を基礎的漢方薬として処方し、体内の不必要な老廃物や負担要素(腹水など)を排除させ、『免疫活性』を向上させるための環境作りに役立たせています。


癌細胞駆逐のための『免疫活性』には高麗紅参】や【田七人参は欠かせない漢方薬として処方しているのはこのような理由があるからなのです。


高麗人参の詳細

愛用者498万人が実感!
世界売上No.1高麗人参【正官庄】



癌、腹水対策参考ページ

針を刺さない腹水,胸水の漢方治療《自宅で行うケアノート》


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posted by 二ノ宮 at 09:14| Comment(0) | 高麗人参 慢性疾患 | 更新情報をチェックする

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